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ライちゃんと行く
富士五合目と富士花鳥園めぐりバスツアー              in 2014~その2~

  2014年10月4日(土) 
 2ページ目は富士花鳥園でのバードショウやフクロウをはじめとする
さまざまな鳥類や観賞用植物の展示などを見学しました。

とても広いいところでの展示や飛行展示などふくろう茶房では味わえない
感動を体験して頂けます。

ダイジェストですが、ご覧ください。
 



対して渋滞などに遭わずにほぼスケジュール通り
次の会場《富士花鳥園》に到着しました。

ですが、13:30~屋外の猛禽の飛行展示まで10分弱、
簡単に入場手続きを終わらせ、速足で会場までまっしぐらのl
状態でした。

 


屋外の飛行ショーは13:30~、皆様なんとか
間に合ったようです。

会場は、池のほとりののどかなところで
水鳥もたくさんいるところです。
(水鳥も展示です。)
私はちょっとだけ遅れましたが…。





水鳥たちはこんな感じで
のほほ~~んとしています。

いつものことなのでしょうね。
 



飛行展示のハリスホーク、一番手です。
とても凛々しいですね。

合図を待っています。
  



ハリスホークの飛行です。

やっぱり格好イイですね。




 



二番手はベンガルワシミミズクです。

当店でもときどきお目見えする
通称ベンちゃんです。
アグレッシブに飛行する種類の為バードショウでは
多用される種類ですね。


 


ずんぐりした肢体が飛行してくると
なんかコミカルで可愛いですよね。

ふくろうの中では精悍なほうなのですが
ハリスホークを見た後なので・・・。
 



最後にハヤブサの飛行ショーです。

気が散らないようにフード(目隠し)
をしています。

 


速い!かなりのスピードです。
ハヤブサは旋回飛行を繰り返しながら
自重を利用して急降下で獲物を捕獲します。

速いものではMAX200㎞にも達します。

 



私のカメラでは追いかけるだけで精いっぱい
なんとか撮影できたので
一部だけでもお見せいたします。

 



中央に見えています。

 



なんとか追いかけています。

 


旋回中を捉えました。

アップでみると・・・・。
この後ルアー(疑似餌)を捕まえました。
カメラは・・・連写が追いつきませんでした。




 


飛行終了後です。

今度はフードを被っていません。
これにて屋外のバードショウは
終了でした。

ハヤブサ君はご褒美をもらっていました。

 



ハヤブサ君、ご褒美をもらっています。
とてもうれしいみたいですね。
こんな所はかわいいですね。

この後、飼育員さんにいろんな話を
お聞きしました。
ハヤブサの飛行ショーはいいですね。
 



飛行ショーも終わり再び中に入ると
入口付近でこ奴が私をじっと見ていました。

屋外の飛行ショーで急いでいたので
気がつかなかったですね。

これは失礼!
 



この子はヨゲンノスリの
《アポロン》です。

とても大きいノスリですが
とてもおとなしく、たたずんでいました。
これはこれで可愛いですね。

全高は50センチを超えてるかもしれません。

 



次の屋内の飛行ショーまで
まだ時間があるのでいろいろ散策です。

スピックスコノハズクが三羽、なかよく
寄り添ってお昼寝していました。

薄目開けてる・・・・ちょっと起しちゃったかな?
 



実は同じ木の上にアフコノも止っていました。

ちょっと薄目を開けていますね。

・・・・声をかけたからかも。
 



ヒインコです。

その名の通り真っ赤ですね。




 こんなきらびやかなインコたちも
この富士花鳥園には沢山います。

種類は…失念しました。(苦笑)

 



こちらはヨウムですね。

餌やり用のカップを観光客から
ちょろっとやらかしましたね。

「あっやられた!」
って笑いながら言ってるのが
きこえてきましたから・・・。

アタマ、イイですね。(笑)
 



ペンギンさんもいます。

何羽もいて、立っていたり泳いでいたり
コミカルな体型と行動が
とってもなごみますね。

希望者は近くで餌を買って
あげることもできます。






アカアシモリフクロウですね。

ボーダー柄がとってもキュート
つぶらな瞳がチャームポイント。

こちらをじっと見つめていました。

 



ナンベイヒナフクロウ

ちょっと地味な印象ですが
とても人懐っこいフクロウです。

このときはオネム状態でしたね。



 



オオフクロウ

中型なのですがオオフクロウとは
これ如何に!

は、ともかくとても人懐っこい
性格でかまってやらないとぐれてしまう
さびしんぼちゃんです。

 



こちらはニセメンフクロウです。

とても貴重な種類で
繁殖もほとんど成功していない
展示もおそらくここだけの子です。

富士花鳥園に来たら要チェック!

 



この子はシロフクロウ・・・ではなく
アメリカワシミミズクの
白い子です。

立派な耳(のようなもの)があります。

白いアメワシもきれいですね。

足もモフモフ!
 



室内のバードショウです。

一番手はベンガルワシミミズクです。

屋外の子とは別の子です。

 



二番手は遠くから低空を
飛行してきました。



 ↑
お客さんが屈んだり
のけぞったりしています。

見た目結構大きいぞ!

 



私の目の前を
飛んで行きました。

かなり大きいです。

 

ヨゲンノスリのアポロン君です。

悠然と飛んでいます。

とてもかっこいいです。
 


見事にキャッチです。

このくらいい大きいと迫力がありますね。

 

やっぱり結構大きいですね。

人が乗せるとかなり大きいことが

分かりますね。


 
後ろ姿もとてもクールですね。



最後は今年生まれのベンガル君です。

まだ飛ぶより走るほうがいいみたいですね。

翼を広げてバランスを取りながら

走る姿がキュートですね。
 
 


ちょこんとたたずんでいます。

たまにピンとこない時がありますね。

でも、体はだいぶ出来上がっていますね。
 


翼を広げて走る姿が

Drスランプのアラレちゃんみたいですね。

「キ~~~~ン!」(笑)
 


台の上まで駆け上がりました。

こちらをじ~~っと

見ています。
 




最後に飛べるところも披露!



 

見事にキャッチ。

ベンガル君、終了です。

 


続いてのふくろうとのふれあいタイムです。

この子は【アメリカワシミミズク】の

白い子です。

大きい子でしたがとてもおとなしい子です。

 


もう一羽は、ご存じ、

【アフリカオオコノハズク】です。

かなりグレーが強い子ですね。

でも、表情がおとなしいですね。



ファルコングローブを着けて

手に乗せてもらえます。

重さと大きさを体感できます。

お花をバックに記念撮影、

一年中、お花は観賞できます。
 


アフリカオオコノハズクも手に

乗せてもらえます。

こちらはかなり小ぶりですね。

でも、堂々としています。

 


富士花鳥園のスタッフたちと

入口で団体写真を記念撮影!

花鳥園は動物園なのでライちゃんたちは

入れません。

正面での撮影になりました。



最後はバスの前で記念撮影

皆さまお疲れ様でした。

次回もまたこの時期に開催予定です。

よろしくおねがいいたします。

       
 
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